シティーサーフィン [ 12.18更新 ]
日本は本格的な冬を迎え、フルスーツに身をつつんだサーファーが
あちらこちらのポイントでサーフィンを楽しんでいます。
私のよく行く四国では海水温はまだ暖かいと言うものの、北西の風は冷たく
太平洋側のうねりを抑えつけています。
海から上がってフルスーツを脱いだ時などは一種の行(修行)に思える時さえあり、
がしかしそれでもなお「数秒の快感」の為に海へ向かいます。
しかし、波が無ければサーフィンもできない訳で、日本海へ行けばそこそこの波も
期待できるのですが、あの、極寒の寒さと雰囲気が苦手な私は、
つい太平洋に向かいます。それでも、波の無いときは関西それも大阪は
便利なもので、数多くの飲食店が存在し場所を事欠くことはありません。
同じサーフィンをする仲間と、食事や酒を酌み交わし、波乗り談議に花を咲かせる
のも楽しいものです。考え方によっては、このようなこともサーフィンの
一部ではないかと思うこともしばしば…それもこれもサーフィン。
共通の楽しみを持つ者同士の会話は尽きることなく、話の勢いから
サーフトリップの計画が持ち上がってみたり、サーフィンというスポーツを
俯瞰して見直すことも大切なことのように思えてきます。
また、自宅でサーフボードのメンテナンスをしたりサーフィン雑誌や映像で
海に思いを馳せている時、そんな何気ない事もサーフィンだと思える今日この頃です。
暖かい海を求めてトリップに出掛けるのも良い機会ですが
街でシティサーフィン、みなさんもいかがですか?
海と友達に感謝
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