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社団法人和歌山県体育協会加盟団体
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(社)和歌山県体育協会加盟 和歌山県サーフィン連盟 対外事務局
公式サイト >> |
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和歌山県知事杯 関西アマチュアサーフィン選手権大会 in 磯ノ浦ビーチ [ 08.09.11更新 ]
Vol.05 |
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台風のうねりによる事故惨事! [ 12.18更新 ] Vol.04 |
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一人の初心者サーファーを助けようとした不慮の事故!!
二度とこの様な事故が起きない為にも・・・今一度考えて頂きたい!!
平成19年10月8日月曜日 午前中高津さんは帰らぬ人となって見つかりました。捜索は打ち切られました。捜索にあたって頂いた多くの方々のご尽力も虚しく・・・・・・・・。
このいたたまれない不慮の事故。一人の初心者サーファーの無謀な行動が起こした結末が・・・。
帰らぬ人(高津さん)はどんな思いでこの海で亡くなったのか?
心からご冥福をお祈り申し上げます。
事故の経緯
和歌山県御坊市周辺のある漁港付近の某ポイントにて、台風15号のうねりの波を楽しんでいた、一人の初心者サーファーとボディボーダー。この漁港周辺は防波堤と沢山のテトラに囲まれた場所。一端うねりが入りだしたらテトラ付近に目で見ても解らないくらいの早い速度のカレント(海の潮の流れ)が出来、全てテトラ・防波堤付近に吸い込まれる様に流れて行きます。この初心者サーファーとボディボーダーは、そんなカレントのきついサーフポイントとは知らずに入る場所も確認しないまま、そのポイントに入って行き沖の大波の崩れる所へ向かって行きました。しかし、自然の猛威は想像をはるかに超えて、パドリング力も無く、ドルフィンも出来ない初心者サーファーに何度も波が押し寄せ、運悪くこの早い流れのカレントにつかまり、どんどんテトラ・防波堤に吸い込まれてしまいそうになりました。必死でこの流れから逃げようとパドルする一人の初心者サーファー。もう一人のボディボーダーは、それには気をとめずそのまま沖へ運良く出て行きました。
この様子を見ていた(今回亡くなった)高津さんは、その流された初心者サーファーを助ける為に岸のテトラ・防波堤に上りこの初心者サーファーを安全な岸の方に行く様に誘導していていました。
「こっちに回れ!!」高津さんは必死に呼びかけていました。しかしこの初心者サーファーはリーシュをはずしてしまったのだが、本当に運良く何とかテトラに上がることが出来ました。その時、起きるはずの無い事故がおきたのです。
この初心者サーファーの流したサーフボードを何とかしてあげようと思ったのか(今では解らないが)高津さんが別のテトラへ飛び移ろうとしてテトラの中に滑り落ちてしまいました。
サーファーを助けようと必死に呼びかけていた高津さんは、2日後このテトラ付近からこの世に目を開けることない人として見つかりました。
何とも言えない痛ましい事故です。一人の初心者サーファーを助ける為に不慮の事故で亡くなってしまいました。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
事故が起きてから
事故を地元の方が、海上保安部、警察、消防に連絡し、海上保安部のヘリコプターまで出動する事故となりました。地元のローカルサーファーも捜索に協力し、2日間で沢山の方々が安否を祈り捜索する姿がありました。残された、家族の方も大変な思いといたたまれない状況にどうすることも出来ない事実。しかし、無言の沢山の方々の捜索は続きました。
2日後に帰らぬ人になっていました。
平成19年10月8日月曜日 午前中高津さんは帰らぬ人となって見つかりました。捜索は打ち切られました。捜索にあたって頂いた多くの方々のご尽力も虚しく・・・・・・・・。このいたたまれない不慮の事故。一人の初心者サーファーの無謀な行動が起こした結末が・・・。 帰らぬ人(高津さん)はどんな思いでこの海で亡くなったのか? 心からご冥福をお祈り申し上げます。 二度と事故が起きない為に!!心からのお願いです。
いろいろな事故はいつどんな時に起きるか解りません。でも、そんな事故の恐怖・大変な事をどこかで他人事の様に思っている風潮がありませんか?今年に入ってこの御坊市周辺における事故が頻繁に起きています。大きな事故が無い様にと祈っていたその日にこうした事故が起きました。インターネット・携帯・情報化社会の中においての軽い感じでサーフィンに来る発想が、こうした痛ましい事故を誘発したのではと思っています。サーフィンは常に危険を伴うスポーツです。常識的に考えて初心者サーファーが、御坊市周辺の岩場の多いポイント・まして、台風のうねりを楽しみに来る事がいいものか?どうか?私達ローカルサーファーは、この波は危険、この場所は危険、と皆で確かめ合って他のサーファーにも呼びかけて危険を回避しルールとマナーを守りサーフィンをしています。また、その土地の地元のサーフショップに通いサーフポイントの知識とサーフィンのルールとマナーを取得しサーフィンしていたのが普通のサーファーの在り方でした。しかし、今現代は前述にも記載した様にインターネットでサーフボードを買い、インターネット・携帯の波情報でサーフィンに来るサーファーが多くなっているのが実情です。この情報化社会が決して悪いと言っている訳で無く、何でもそのスポーツ、そのスポーツをする場所にはルールとマナーがあり、それを守ってサーフィンをして来た御坊周辺のローカルサーファーがいます。その守られていた、守ってきた自然の秩序がだんだん乱されて来ている事実が今回の悲惨な、いたたまれない事故を誘発したと感じています。皆さんこの様な事故が起きれば、せっかく地元住民、地元漁業組合との調整に入ってサーフィンを出来るように長年努力して来た地元ローカルサーファーの努力も虚しく、この事故が起きた経過で更にサーフィンが出来なくなってしまう事も予測されます。 事故で亡くなられたサーファー 高津様を前に本当に心苦しい文面を記載しています。どうかお許し下さい。亡くなられた高津様の思いを無にする事のないようサーファーの皆様の心あるご協力をお願い致します。 皆さんお願いです!! 御坊市周辺は小さい漁港周辺にサーフポイントが点在しています。波があれば、地元の漁港の方々、その周辺の農業をされている方々に本当に迷惑をかけています。いずれ皆さんが(御坊周辺に来るサーファーの方々)ルールとマナーを守る事をしていかないとサーフィンが出来なくなってしまうと思います。車を止める駐車場・トイレ・ゴミ箱の設営、設置等している所は殆どありません。 必ず守って頂きたい注意事項
二度と再度この様な事故が起きない為にも、御坊市周辺にサーフィンを来られる方々に上記の注意事項を必ず守って頂きます様宜しくお願い致します。
改めて今回亡くなられた高津様ご親族の皆様に心からのご冥福をお祈り申し上げます。この亡くなられた高津様の勇気ある行動に敬意を表します。 合掌
手 記 |
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和歌山県那智勝浦町「サーフィンリーフ」施工が延期に! [ 12.03更新 ] Vol.03 |
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今年の初春に「全国で初めて自然石を入れたサーフィンリーフの施工(新たなサーフィン場の施工)が決定されました」とご報告を申し上げましたが、事実上延期となりました事をここにご報告させて頂きます。
サーフィンリーフ施工延期の理由
和歌山県那智勝浦町の那智海水浴場に隣接する(通称)天満の浜において、那智勝浦町と和歌山県が事業主体となるサーフィン場の建設計画(サーフィンリーフの設置)は、サーフィンリーフの消波効果(沖で波を崩す効果)及びサーフィンを活かした環境・地域振興を基に総額約800万円(和歌山県400万円 / 那智勝浦町400万円)の予算化が今春に決定されていましたが、工事着工等の地元事前説明会においてサーフィンリーフを設置する近隣地元住民から下記の通りの問題提議がありました。
問題提議
―サーフィンリーフを設置する前に、津波の防災対策を最優先にしてほしいー
御礼とお詫び
平成19年4月(今春)にサーフィンリーフ施工決定を各サーフィン専門雑誌、各メディア様等のご協力を得て掲載頂きましたがこの様な結果となり一協力団体として深くお詫び申し上げます。また、この度のサーフィンリーフ施工延期の報告等、公報が先行した事をお詫び申し上げます。このサーフィンリーフ施工について多大なご協力を頂きました南紀の自然を守る会、地元サーフィン団体、行政及び各関係者団体様に心より御礼申し上げます。 和歌山県サーフィン連盟では今後とも和歌山県の特色である自然・海を活かした地域の活性化・地域振興の為 地域及び行政と共に取り組んで行く所存です。 今後とも更なるご支援ご協力を心から宜しくお願い申し上げます。 感謝・合掌
平成11月末日 和歌山県那智勝浦町サーフィンリーフ発案者である 和歌山県サーフィン連盟副会長 角 直氏は今回のサーフィンリーフ施工延期の決定についての責任を重んじ 和歌山県サーフィン連盟副会長を辞意表明し受理されました事 ここにご報告申し上げます。 梅本 利樹 |
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和歌山県知事杯 関西アマチュアサーフィン選手権大会 in 磯ノ浦ビーチ [ 07.31更新 ] Vol.02 |
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国内初サーフィンリーフ [ 07.31更新 ] Vol.01 |
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国内はもちろん!世界初の試みである人口リーフ設置によるサーフィンポイント和歌山、
勝浦にて2008年、春に開放。 和歌山県那智勝浦町海水浴場に隣接する天満の浜に環境に配慮した自然岩を利用したサーフィンリーフ施工決定 (平成20年1月に着工 平成20年3月末にオープン予定) 和歌山県には、平成8年に全国初の行政が認めた社団法人和歌山県体育協会加盟 和歌山県サーフィン連盟(会長・梅本利樹)サーフィンをスポーツ振興と位置づけ環境とコラボレートしたスポーツサーフィンの普及に取り組んで日々邁進している公的団体もあり、歴史的にも古くからサーフィンをする愛好家が全国から集まり日本でも有名なサーフポイントを保持している県として有名な所でもあります。今回、地元南紀の自然を守る会 南紀サーフィングクラブと和歌山県サーフィン連盟の長きに渡る活動の協力により、和歌山県行政及び那智勝浦町が中心となり全国に先駆けて那智勝浦町海水浴場に隣接する天満の浜に環境に配慮した自然岩を利用したサーフィンリーフの施工が決定されました。(和歌山県行政の主導の中、地元漁業組合、観光協会、他関係諸団体等調整がスムーズに行なわれた結果でもあります。予算約800万円) 和歌山県は、海岸線640キロもある中、ビーチ(砂浜)でサーフィンの出来る場所は、全国でメジャーなポイント和歌山市にある磯ノ浦海水浴場(通称:いそこ)と他数箇所のみで、後ほとんどのサーフィンをする場所が岩場(リーフ)のサーフポイントとなっており今回のサーフィンリーフ設置はサーフィン業界において画期的な事業として、全国で初の試みでもあります。 最大の目的は、子供・初・中級者が安心して出来るサーフィンエリア、サーフィンを通した地元の活性化、雇用と安全性の確保、自然環境に貢献する事、サーフィンを通した新しい文化をこの世界遺産の地でもある那智勝浦町から全国に発信する事です。 今後、行政、南紀の自然を守る会、南紀サーフィングクラブ、和歌山県サーフィン連盟、地元漁業、観光協会、他関係諸団体等にて協議会を発足しサーフィンを通じた新しい町作りに貢献する事になっています。 今全国に200万以上とも言われるサーフィン愛好家がいると言う事実、全国にサーフィンする場所が少なく、サーフィンをする人が多い為、現在はいろいろなトラブル諸問題を全国的に抱えています。 今回の和歌山県の自然に配慮したサーフィンリーフが一つのきっかけとなりこうした問題も徐々に解決出来れば幸いと思っています。 後世に最大の良き遺物とサーフマインドを残して行くことが我々サーフィンを愛する者(南紀の自然を守る会・南紀サーフィングクラブ・和歌山県サーフィン連盟)の願いでもあります。こうした熱き想いを和歌山県、那智勝浦町に認めて理解して頂いた事に深く感謝し、今後サーフィンを通した新しい文化をこの和歌山県那智勝浦町から発信して行き、将来的にはプロ・アマチュアによるサーフィンの全国大会及び世界大会を誘致できれば幸いと思っています。 高度成長期に若き時代を過ごした私達ですが、和歌山県においても有名なサーフポイントがその高度成長期の波により数十ヶ所無くなってしまった事実があります。 今新たに自然環境(エコ)と言う言葉と人々の環境に配慮した行動が注目されている中、今回のサーフィンリーフ施工決定には、私達サーフィンを愛する者達全ての方々が願ってやまない素晴らしい事業と思っています。 この素晴らしい事業を和歌山県南紀から今全国に発信し自然と共有化するスポーツサーフィンの振興普及に努めていきたいと思っています。 サーフィンを愛するからこそ実現した新しいサーフィンエリアの確立に、今後皆様の更なるご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。
和歌山県サーフィン連盟 会長 梅本 利樹
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